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エジプトのアラビア語は平均値に近く学ぶメリットは大きい



アラビア語は、英語、フランス語に続く多さの国と地域で話されている言語で、習得するメリットはかなりある。そしてエジプトでアラビア語を身につければ、それは平均値に近くメリットが高い。よりイスラム文化に踏み込むことが可能となる。


しかし、アラビア語は世界的にも難解な言語として知られ、習得はかなり難しそうである。そもそも文字はアルファベットとも日本語ともかけ離れているし、文字は右から左に書かなければならない。また発音も非常に難しい。しかも、各地域で方言がかなり違うらしく、通じないこともあるようだ。会社のエジプト人に聞いてみると、スーダンからの難民とはアラビア語で会話をするが、彼らの話すアラビア語はとても早く、ゆっくり喋ってもらわないと聞き取れないという。また私が住む街にはシリアからの難民も大量に流れ込んできているが、彼らとも話は通じるにせよ、そこそこ異なった言葉を話すようである。windowsのパソコンにアラビア文字を追加するときも、アラビア語だけで16種類も出てきたのには驚かされた。


しかし、エジプト訛りのアラビア語は、アラビア語話者には一番通じやすいとも言われているようで、エジプトでアラビア語を学ぶのはかなり都合がいいといえる。28文字からなるアラビア文字の発音と書きとりはそこまで難しくない。しかし28文字というのは、「独立系」の文字のみで、というのも、アラビア文字は文頭、文中、文末で形を変えるので、実質112文字とも言うことができるのだ。また、発音も日本語にも英語にもないHサウンドがあり、これが非常に難関で、やり方を教わってもなかなかうまく発音できない。アラビア語をマスターする道のりは険しそうである。

 

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