時間がくねくねしてなくてよかった

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【ブログ開始から1ヶ月】モチベーション維持が重要

新しくブログを開始してから1ヶ月が経った。ブログで生活できるくらいの金を稼ぐためにブログを始めたが、どのように立ち回るべきがを常に考えている。きっとそれは変化していくし、また変化させていかなければならないのだろうが、とりあえずのこの先3ヶ月くらいの動き方として自分なりの決断を出した。それは、とにかく可能な限り記事を継続して書いていくということだ。そしてそのためにモチベーションを維持するのが何よりも重要になる。当たり前のことだが、当たり前のことを確実に実行できる確率をあげるため、その方法を考えてみた。はじめのうちはツイッターはやってはいけないし、プロブロガーの記事などは決して見てはいけない。その理由を説明する。

 

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1.うまい人の文章を読みすぎるとモチベーションを維持できない

ブログで飯を食っているような人たちのブログやツイッターを見ていると、記事を継続して書くというのがブログ運営においておそらくもっとも重要な要素のようである。

 

その黄金ルールとも言える「記事を継続して書く」という事だが、一見誰にでもできそうに思える。しかしこれは簡単ではないだろう。なにが弊害になるかと言えば、それはきっとモチベーションを維持できないということだ。

 

では、モチベーションを維持するのに弊害になることとは何だろうか。それはきっと、

 

「やっていて意味があるのかな」

「つまらなくなってきたな」

 

といった感情だろう。そんな感情が邪魔をしてくる。

 

では、なぜそのような感情がやってくるのだろうか。私はこのように思う。

 

上手な人の記事を読みすぎてしまい、自分が記事を書く意味を見失う

 

よく、うまい人のブログを参考にしたほうがいいといった情報を目にする。しかし読めば読むほど、

 

「自分とはレベルが違う」

「こんな論理的で完成された記事は書けない」

「こんなにたくさんの記事を毎日書くなんてとてもじゃないけど出来ない」

 

などと最初は考えてしまうのだ。自分の文章に価値などないと思い込み、書くことをやめてしまう。読むことを薦めるのは、新規参入者をブロックしているんじゃないかと思うほどだ。ブログである程度収益を上げている人は、試行錯誤し、何回も何回も書き直し、ようやく苦労して自分のスタイルと文章のうまさを確立しているはずだ。いきなりそのレベルのものを見て、今のレベルの低い自分と比較なんてしては駄目なのだ。それこそが、モチベーションが落ちる一番の原因となると思える。

 

2.マラソンは自分のためだが、ブログは他人に向けて書くもの

継続するという意味でブログはマラソンに例えられるが、しかしそれとは当然異なる。走る人にとってマラソンは自分のためだからだ。体力をつけるため、健康のため、爽快な気分になるため、仕事でのパフォーマンスを上げるため、精神を安定させるため、様々な理由があるだろう。国を背負うマラソンランナーでもない限り他人のために走る人などほとんどいないだろう。マラソンは他人など関係なく自己完結で「意味」を見出せるものだ。もしも、マラソンの練習をプロのランナーとしたとしても、「自分はとてもかなわない、走る意味なんてない」などと思う人はほとんどいないはずだ。

 

ブログは他人を意識して書くものなので、この点においてマラソンとは大きく異なる。だから、ハイレベルなブロガーの記事ばかり読んでいると、「とてもかなわない」「もう書く余地なんてない」「自分があえて書く意味などない」など、そのような感情ばかり襲来してきてモチベーションは打ちのめされる。自己満足のために文章を書く人もいるかもしれないが、他人のために書かない以上は検索もされないし、人からの反応もない。だから結局モチベーションにはつながらない。ブロガーのモチベーション維持にとってなによりも大切なのはきっと、他人の関心を集めて、他人の役に立てているという実感だろう。

 

3.開拓者精神を利用してモチベーションを維持する

プロブロガーがよく紹介しているノウハウなどを見ていると、ブログを開始して半年くらい経たないとアクセスは見込めないといったことが書いてある。これは大変に親切な情報だと思う。先駆者による経験からモチベーションを維持するために与えられた情報であるとしか思えない。あとはどれだけ機械的に盲進して記事を量産できるかどうかだろう。人からの評価、自分の記事の価値の実感、そういうものがやる気を後押ししてくれるのは間違いないが、半年は少なくとも得られない。それが分かっているだけでも大きく違う。こういうものなのだと納得できる。そのように考えると、やる気を高めてくれるもの得ることはしばらくは期待できないので、やる気を削ぐものの存在を知り、除外することに意識を向けていく必要がある。

 

ブログ初心者のやる気を削ぐものとして、私はツイッターを挙げたい。ツイッターなどでブログの告知をしたり、フォロワーを増やしたりするのも、早い段階からやるのは危険だと考えている。なぜならツイッター上には強者だらけだからだ。人は「すごい考えを思いついた」と思っても、たいていの場合、そんなものはすでに考えている人がいて記事にされていたりするが、「俺はすごい」という勘違いが結構モチベーションになったりする。片っ端から他人の記事ばかり見て「何を書いたらいいんだろう」と思うよりは、勘違い野郎でも構わないから、自分の文章でその考えをまとめていく。内容は被ることもあるかもしれないが、文章の感じやニュアンスは必ず異なるので「初めから書かない」という選択をさせられるよりはよほどいい。自分で書いた後に自分と同じような記事を見つけて、勘違いを見つけたり、自分を恥じたり、情報を追加して、良い記事に修正していけばいいのだ。

 

開拓者だからこそ、フロンティアだと思えるからこそ、冒険家は過酷な環境にも耐えて前に進むことができる。すでに誰かが到達しているという事実があれば冒険家はそこには向かわない。「もしかしたら到達していないかもしれない」と0.1%でも思えるから、歩みを進めることができる。

 

4.モチベーションを下げるものを排除するという考え方

やるべきことは、

 

「継続して記事を書くこと」

 

というのは明確だ。ほかに何が大切かと言えば、モチベーションを維持するために「やらないこと」を決めることだ。

 

ツイッターは3ヶ月やらない

プロブロガーの記事は3ヶ月読まない

プロブロガーのノウハウは3ヶ月読まない

アクセスの分析は3ヶ月しない 

訪問人数は頻繁に確認しない

 

いずれもブログで食べていくために大切なことだが、考え方を変えると、ブログ継続に大切だが初めはモチベーションの敵にもなりうるのだ。しつこいようだがやはりやるべきことは、

 

「モチベーションを維持して文章を継続して書く」

 

この1点に尽きる。この1点を狙い撃ち。これはほぼ確実に間違いがないので、盲進できる。その邪魔になりそうなものを排除していけばいい。

 

だからこれからやることは、モチベーションを維持できなかったときに、何が弊害になったかということを意識して日々の生活を送り対策していくことだ。ブログを書こうという気になった時点で、きっとその人はモチベーションを初めは持っている。だから、それを削られない工夫が必要になってくる。自分の文章で誰かの役に立ちたいというモチベーションがあり、それがなくなる時があるとすれば、当然削られている要因があるはずなのだ。

 

モチベーションを邪魔する感情を探しだし、殺し、時には見ないふりをして、盲目になり猪突猛進、意味など考えずに、機械的に、歯を磨くように、パソコンを開き、アプリケーションを立ち上げ、キーボードに触り、一文字一文字を確実にゆっくりタイピングしていく、それを汗をかかずに涼しい顔で出来るようになってから、その先の「作戦」を考えればいい。

 

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