時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

モチベーションが一時的に高まる起爆剤のような本を紹介する

f:id:yojiro_s:20180911135431j:plain

 

モチベーションを高めるきっかけが欲しい人におすすめの本がある。一時的にだが、圧倒的にモチベーションが高まる起爆剤のような本。サイバーエージェント社長である藤田晋さんの著書『渋谷で働く社長の告白』を紹介する。

 

 

私はこの本を読み終わり、そのモチベーションが残っているうちに同ブログを作成し、記事を書き始めた。

 

しかし覚えておいた方がいいのはモチベーションは高まったその瞬間から下がっていくという事実だ。ずっとモチベーションが継続するほど世の中は甘くないので、一時的に高めるためのアイテムとして使うことをお勧めする。

 

 

この記事は以下のような内容で構成されている。

  

この本でモチベーションが高まる理由

f:id:yojiro_s:20180911140803j:plain

 

圧倒的な努力が描かれている

なぜモチベーションが高まる本なのか。それは、圧倒的に頑張っている人の物語を読むことで「これくらいで疲れていると言っている場合じゃないな」と思えるからだ。この本には藤田社長の圧倒的な努力がひたすら描かれている。

 

この本の見どころは以下の二つだ。

 

  

失敗と挫折を重ねた人だけが大きな成功を手にすることが出来るというお手本のような本となっている。

 

熱量が並みじゃない

経営者を目指していなくても読む価値は十分にある。どんなことにも通じる普遍的価値といってもいい。簡単に言うと「失敗しても何度でも立ち上がれ」ということだ。しかしその熱量の大きさは普通ではない。この本には一人の人間の孤独な戦いが赤裸々に綴られている。

 

頑張り方は尋常じゃないが、親近感は湧く。人間臭さ、人間らしさが描かれていているからだ。かっこわるい姿をさらけ出しているところにも共感できる。同じ人間なんだ、ただ頑張っている量が違うから出てくる結果が異なるんだ、そのように刺激される。

 

本から得られるモチベーションは一度きりの起爆剤 

f:id:yojiro_s:20180911143102j:plain

 

同じ本から同じ熱量の感動は何回も生まれない

読んだからといって同じように圧倒的努力が出来るようになるわけではない。読めばすぐに分かることだが、腹の底から湧き上がる熱量は、「私も持とう」と思って持てるものではない。本を読んだだけで同じように努力が出来るならすでにみんな出来ている。この本から得るべきは一時的なモチベーションアップだ。それだけの起爆剤として「使用」したほうがいい。

  

生涯で一度しか使えない起爆剤だ。同じ物語を何回も読み返しても同じ感動は再び得られない。だから一度目の衝撃で行動に移さなければ意味がない。薬と一緒で、一回目の読書が一番効果がある。次第に効果は薄くなっていく。いつでも読み返せると言っていても、きっとそういう人は行動には移さないだろう。

 

人生の要所要所で本は「使う」べき  

f:id:yojiro_s:20180911143617j:plain

 

本を読んだら行動に移せ

圧倒的に頑張っている人の半生を読むだけで一時的なモチベーションアップを望める。人はモチベーションが保たれているときにだけ新しいことにチャレンジできる。いま、何かを踏み出したくて足踏みをしている人がいれば、ぜひこの本を読むことをお勧めする。この本は、「あと一歩背中を押されたら行動できる」という人に最適な本といえる。 

 

一番してはいけないことは、同じような効力のある本を片っ端から読み漁り、心が楽になり何かをしたかのような気分になることだ。せっかく効力のあるそれらの本を一気に浪費してしまうと、二度と使用できなくなってしまう。さらに一時的に楽になれる感覚を知ってしまうと、さらに他の本を探し回り、結局自分では何も変えようとしないという事態になりかねない。

 

本を読み、一時的に得たモチベーションが消えないうちにアクションを起こすべきだ。だから読むべきタイミングまで本は開かずに本棚に置いておいたほうがいい。本には読むべきタイミングというのがある。だから本を読んだあとの目的を、読む前には考えた方がいい。本は読んで消費するものだが、同時に生産するための道具にもならなければもったいないのだ。

 

しかし、実は飽きることも大切だったりする 

www.mapp.jp