時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

素通りされないブログの書き方

あなたのブログは実は素通りされているかもしれない。自分で汗水垂らし書いた文章は可愛くて仕方がなく「ついうっかり」出来がいいと思い込む。しかしファンが付いてない限り読者が求めているのは、読みやすいか、有益か、それだけだ。

 

まずはタイトルをクリックされなければ意味がない。共通して大事なことは「有益」な匂いがするかということと、スクロールをうっかり止めてしまうような「ユニークな切り口」がそこにあるかどうかということだ。ずらりと並んだ検索結果の中でどうにかして目を惹かなければクリックされることはない。

 

そしてせっかく訪問してくれても初めのリード文に魅力を感じなければページは閉じられてしまう。だから冒頭から全力で「ネタバレ」したほうがいい。そして「もっと知りたい」と思わせるべきだ。ただのネタバレではインパクトが弱いので自分が表現できる最強の「キラーワード」で心をわしづかみにしたい。新聞記者をしていた経験から言うと新聞記事でもリード文が核となるが、ブログに至っては他に替えがすぐにネット上で見つかる分、リード文で読者を惹きつけることが全てだと言い切ってもいいだろう。

f:id:yojiro_s:20180917170559j:plain

タイトルは有益かつユニークな切り口で

検索した人が記事をスルーしないためには、絶対にタイトルで惹きつける必要がある。タイトルをクリックされないことには何も始まらない。だからタイトルに一番時間をかけた方がいい。そのタイトルから有益な匂いがしているか、目を止めてしまうような斬新な切り口になっているか、何度も考えて書き直した方がいい。検索して同じようなタイトルがずらりと並ぶ中で、浮き上がって目に留まるようでなければならない。

 

試しに「ブログ」「アクセス」「増やす」で検索してみた。すると、「30の方法」とか「2ヶ月で月間10万PV」といった文章が目に飛び込んできた。

  

30の「セオリー」と2ヶ月で10万PVという「裏技」のような方法。内容のあまり被っていなそうな記事が1位、2位となっていた。やはりこの二つは抑えておきたいと思ってしまう。

 

このような競合が多いキーワードならば、初心者は勝負はしないで違う切り口を思わせるタイトルにしたほうがいいだろう。競合が少ないキーワードであれば、上記の二つのようなセオリーで攻めた方が良いと思われる。

 

リード文はネタばれをして読者を引き込む

リード文にはこの記事に何が書いてあるのかを明瞭に伝えるべきだ。惜しみなく記事の核を差し出す。この記事で最強だと思う考え方を全力で分かりやすく短くまとめる作業が必要になってくる。なぜなら、この時点で興味が持てない記事を最後まで読むわけがないからだ。もったいぶっていないで人を引き込むキラーワードを連発したほうがいい。

 

欲しい情報と合致しない読者が訪問する可能性も高いが、そんな人も引き込むような、読んでみたくなるような文章にしたい。「Aについて知りたかったのにBという情報まで手に入り得をしたな」と思わせたい。

 

覚えておきたいのは、ネット上には他にいくらでも同じようなサイトがあるということだ。多少の違いこそあれ、似たような情報は手に入る。文章の質は全て読み終えなければ判断はできないが、人はそんなことに時間は割かない。

 

読みやすいか、自分の探している情報に近いかどうか、まずはそれだけを考えている。少しでも「なんか読みづらい」とか「何が書いてあるかわからない」と思われたら、欲しかった情報に近かったとしても訪問者は簡単にページを閉じてしまうだろう。そして次のブログに訪問するのだ。

 

この記事はきっと何度も編集するからまた訪ねてみて欲しい。

 

惹きつけた後に必要なのは個性を前面に出してファンになってもらうことだろう

www.mapp.jp