時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

興味を引くブログの内容とは

興味を引くブログを書くときのコツは自分の経験を書くことだ。日常を潜入ルポとして捉えネタを探せばいい。ネタは日常の中にいくつも存在していて、ブログを書いてアウトプット先することを考えていると日常を深堀りすることができる。

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誰でも記事を書く時代

今は誰でも記事を書く時代になっている。ブログのサービスはとても簡単ですぐに始められるし、ツイッターなどSNSと併用すると検索されなくてもすぐに読者もつく。ブログとまでいかなくても、ツイッターで140文字の投稿をすることも記事を書くということになるだろう。そしてブログは新たな副業としても注目されていて、記事を書いて副収入を得ようとブログ産業に参入する人も増えている。 

 

経験をベースにする

先日、横田増生の『ユニクロ潜入一年』を読んだ。『ユニクロ潜入一年』を読んでいて面白かったのは、やはり記者の目線から捉えたユニクロの現場だ。現場にどっぷり浸かっていると「こういうもんか」と思いながら働くのかもしれないが、「これはどう考えてもおかしいでしょ」という鋭い突っ込みが入るシーンは面白かった。書き始めるとすぐに分かるのだが、価値のある記事というのは経験に基づくものだ。というよりも、経験していない情報は2次情報以下でしかないし、そもそも実感を込められない文章など力がないので誰にも響かない。

 

探す能力と感性が必要

情報の価値は自ら探してくることで生まれる。それに受け手の感性が付加価値として追加される。探す能力と感性を磨かなければ価値のある情報は生み出せない。だからまずはネタ探しが重要になってくる。しかし実はネタは日常のあらゆるところに存在している。普段気にかけないようなことでも、実はそれは立派なネタだったりする。

 

ブログのようにアウトプットする場を持っていると、このようなネタに気が付いたりするものだ。記者は常にネタを探しているからニュースを探すのがうまいが、誰でもネタを探していれば日常の中でも何かしらの変化を発見することが出来る。その人だから、その人の立場だけから生み出される切り口で情報を発信することもできるだろう。こういうものだと考えて普段の生活をしていると何も新しいものは見えてこないが、ブログやツイートのネタはないかと探していることで、いつもの景色が違うものになるのだ。

 

まとめ

潜入ルポをしているような感覚で日々を過ごすとネタは尽きないだろう。誰かとの会話を覚えているうちに書き留めておいて、それをブログを書く際に導入すれば、それだけで臨場感を伴ったオリジナルな記事になる。これからブログが副収入としてもっと浸透してくれば、いたるところにルポライターがいるような状況になるかもしれない。普段の生活からネタを得て、鋭い考察を磨くというのは、ブログをやるメリットの一つかもしれない。

 

 ブログをいかに差別化するか考えてみました

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