時間がくねくねしてなくてよかった

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大学生は人生に迷うので注意が必要

最近、ツイッターで「大学に行って高い金を払うならサロンとかに入ったほうがいいよ」といったような過激なインフルエンサーによるツイートが流れてくる。実は人生のモラトリアムを過ごしている大学生は騙されやすかったりするので、注意が必要だ。

 

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なぜ大学生は迷うのか

大学生には時間がある。人生のモラトリアムとの呼べるたくさんの時間がある。高校生の時に比べて自由度が高い。人との付き合いも広く持てて、様々な情報に触れることになる。情報が増えると選択肢が増える。すると迷うことになる。だから大学生になるだけで人生に迷う確率は自然と高まる。そして迷っている大学生は騙されやすい。

 

迷う大学生は狙われる

 

過激なインフルエンサーに「大学に行く意味がない」と煽られて大学をやめていく学生は少ないだろうが、影響を受けて辞めていく人もいるだろう。直接の引き金にならなくても、繰り返し言われると自分の中に知らないうちに蓄積していってしまうものでもある。無意識への刷り込みのようなものとも言える。過激なインフルエンサーにとっては「予言」という名の刷り込みだ。

 

人は金への執着から始まり、そして社会への影響力を拡大することを欲していく。金を荒稼ぎする過激なインフルエンサーが次に求めるのは、人への求心力なのかもしれない。だから過激な発言をして、その賛同者を欲しているのかもしれない。

 

過激なインフルエンサーであれば、満員電車に揺られストレス社会で一生を台無しにすることのリスクを地獄のように例えて、「信じない人はご勝手に」だとか「猜疑心が強い人はチャンスを逃している」といったように煽る。攻めない方がリスクがあるなどと言い、「人生を変えられない恐怖」を煽る手法だ。

 

まとめ

自分の人生が楽しくて満たされているのなら勝手に楽しく生きていればいいのに「こちらにおいでよ」と手招きする。来たものには「自分は選ばれし者で特別な人間なんだ」などといった印象を抱かせる。例えば「絶対的な敵」のイメージを植え付けられて「自分は正義の味方」などと思い込む。「世の中の秘密を知らされた選ばれた人間なんだ」と自意識過剰になる。そして「あなたもこちらに来なさい教えてあげるから」と本当に好意でしているのだと思い込み、さらなる仲間を増やそうとする。自分の人生は自分で決めるか、あなたを知っている親しい知人に相談するべきだろう。

 

 

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