時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

人が成長するのに必要なこと

人間はどのように成長していくべきか。しかし全ての人間に適用できる都合のいいマニュアルは存在しない。

 

まず自分にとって何が成長なのかをはっきりさせる必要がある。人はそれぞれ何を成長させるべきかの価値観は異なっている。成長すること自体が目的にはならない。何か目的があってそれを達成するために成長がある。 

 

しかし目的は簡単には見つからない。目的が明確であればそれを達成するための手段は迷わずに磨いていける。しかし目的がぶれると手段もぶれる。迷わずに進めと言われても進めるものではない。常に疑い続けるかもしれない。自分の道が正しいのか、自分がやっていることは自分にとって意味があるのか。疑いながらでも進み続けることが必要になってくる。

 

あまり疑いすぎると、先に進めなくなる。疑い、迷い、進むことができない状態に陥る。立ち止まって軌道修正することも大事だが、多少疑わしくても歩みは止めないほうがいい。迷っても立ち止まらずどこかへ向かわなければならない。

 

どこが自分にとって良い方向なのか知らなければならない。しかし、人と比較して初めて自分という人間の立ち位置というか価値観が分かってくる。比較しなければ自分の立ち位置も分からないし、比較すると迷う。すると自分は間違っているのではないかという意識にとらわれ、どんどん自分を見失っていく。いずれ自分を見つめることをやめて、周りの平均値に近づけようと努力する。そのほうが救われると感じるからだ。自分が周りと比べる必要のない絶対的に価値があると思えるまで自分を成長させていかなければならない。

 

しかし、周りなんか関係ないと一人で生きていくこともできないのが人間だ。どうすればいいか。一つの解決策としては自分と価値観の近い人間が集まる場所に移動するという手がある。自分を殺さないように自分を高めていく方法だ。自分の個性が、自分の価値観が否定されるような場所からはすぐにでも脱出したほうがいい。 

 

時間は皆に平等に与えられているが人によって成長の度合いは異なる。それは迷うからだ。真っ直ぐに進めていないから。人を迷わすのは他人だ。しかし人と付き合わずに生きていくことはできないから、場所を選ぶのはとても大事になってくる。

  

自由は目的ではなく手段です 

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