時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

イライラ解消4つの方法

f:id:yojiro_s:20181002092609j:plain

イライラの感情が沸き起こった時すぐにできる対処法を説明する。人がイライラする原因は様々あるが、慢性化する前に解消できる方法を確立させておきたい。老害をまき散らす老人にならないためにもイライラという無駄な感情はさっさと解消させていくべきだ。

 

思考を停止させる

嫌なことは考え続けてしまうので思い切って思考を停止させてみる。根本的な解決には向かわないが、イライラしているときに何かを考えてもいい答えが出るわけでもない。目を開けた状態で何も考えないようにして10分ほどすると脳がかなりすっきりする。目を閉じて瞑想すると眠ってしまうので目をあけて瞑想する。何も考えないようにしようとしても何かが頭には浮かんできてしまうが、浮かんで来たら決して瞑想を10分やってみる。いかに人間の脳が常に何かを考えているのだと実感する。10分やると寝落ちしそうになるが、寝ないで目を開けて10分脳を休めるとだいぶすっきりする。

 

 

イライラは何も生み出さないと自覚する

何かに対してイライラしてしまう人はこだわりが強い。人の言動に対してもイライラするが、自分に対してもこだわりが強く小さなことも許せなかったりする。決めたことが出来なかったりとか、思ったように物事が進まなかったりとか、「まあいいや」と思うのがへたくそだ。そのこだわりがあるから成長にもつながるのだが、そこにイライラするという感情は不要だろう。イライラしても悪循環になりさらに非生産的になるので、イライラしたところで何にもならないと早い段階で自覚したほうがいい。切り替えの早さが次の行動の質を決める。

 

 

身体的環境を変える

イライラを抱えて考えを深めていった先にはあまりいいことはない。それでも頭に浮かんでくるなら身体的な環境を変えるといい。例えば食事をするとか、シャワーを浴びるという行動だけで結構すっきりする。考え出すと食事もとらなかったりシャワーも浴びなかったりしてしまうこともある。しかし身体的な環境を変えれば落ち着くという経験値が溜まっていけば、反射的に行動できるようになるので、それこそ何も考えずに行動したほうがいい。そのことを理解している人は走るなどして解消している。日本人の間でマラソンが流行っているのは健康維持もあるが、ストレス社会で生きていることの証でもあるように思える。自分で自分をコントロールしたいのなら走ることは本当におすすめだ。

 

 

人には近づかない

イライラしている時に人と会ったり喋ったりすると、相手に対して嫌な言動をとってしまうことになる。その人との関係性に影響するということもあるが、誰かに八つ当たりをしてしまったという事実がさらに自分をイライラさせる。だから自分で抑えることができないうちは人となるべく関わらないようにした方がいい。抑えようと思っても、ちょっとしたしぐさやとげのある言葉などは隠すことはできない。

 

最後に 

自分なりの方法を確立させてイライラをコントロールしていくべきだ。イライラの感情はなんの役にも立たないし、周りに悪影響ももたらす。そんな感情は1秒でも早く無くした方が得なのは言うまでもないだろう。繰り返し実践していき、反射的にイライラを無くせるようにしていきたい。

 

 

www.mapp.jp

 

 

www.mapp.jp

 

 

www.mapp.jp