時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

ブログで稼ぐことが不安になった人へ

ブログで稼ぐと決めてから2ヶ月ほど経過した。やはり脳裏をよぎるのは「本当にこのままやっていけるのか」という考えだ。とても孤独な作業で、たいして何も持っていない自分に気が付かされる毎日。そこで、不安を払拭しようと思考した内容を共有したいと思う。

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費やした時間が無駄にならないか

結局稼げなければ費やした時間が無駄になるのではないか。そのような不安に襲われる。時間を掛ければ掛けるほどアクセスが上がるという話がある。しかし、記事の質を上げることなく毎日質の低い記事を書き続けても仕方がない。しかし多くの先人がグーグルに記事が認知されてくるまで3ヶ月も6ヶ月もかかると言ってくれているので、暗闇の中を進んでいてもなんとか自分を保つことが出来る。私にとってはこれが一番の有力情報となっている。

 

すでに稼いでいる人が初心者ブロガーを応援する理由は二つあるだろう。一つは同じような苦しみを知っているから単純に応援したくなり助言をする善良な人。もう一つは、自分を追いかけてくる人は稼いでいる人にとって情報を売る恰好のカモになると分かっている人だろう。常に自分の下にいて、同じ道を辿ろうとしている人には情報を売りやすい。

 

私は有料情報の価値は「まとまっている」からであると思う。本当に稼いでいる人が人に教えてもいいノウハウにはそこまでの価値がないだろう。なぜならノウハウは真似できなければ仕方がないし、真似できるということはすぐに適用されて、そして他のブロガーがアクセス獲得のために拡散するからだ。有料の情報はすぐに拡散される。しかし解釈を間違えたり、伝え方が下手だったりすれば有料情報はかけ離れたクオリティになっている可能性がある。その無駄な精査をしなくて良くて「まとまっている」というのが有料情報を買うメリットではある。

 

しかし、自分の頭を悩ませて、情報を自ら構築した人と、有料情報を教科書にした人では、思考のプロセスが全く異なる。当然、得られるものも全然変わり、前者が稼げる人であるのは言うまでもないだろう。時間を費やすなら、いかに考えるべきことを考えているか、いかに自分の頭を悩ませているかが大事だ。仮にブログで稼げなくなったとしても、思考に費やした時間は無駄にはならないはずだ。

 

いつまで孤独な戦いを続けるのか

毎日、パソコンの前で記事を書き続けて一日が過ぎていく。取材の仕方にもよるが、多くの専業でブログを書いている人は孤独を感じることが多いはずだろう。きっと稼げば稼ぐほど、その金額ラインを上げていくことに躍起になるはずだ。右肩上がりになっているところで、下がっていくことはきっと容認できなくなる。きっとそのときの状態が当たり前になってくる。ブログで50万円稼いでる人間は、稼ぐ前は20万円稼げていたら十分だと思っていたのかもしれないが、20万円が当たり前となってくれば、右肩上がりで上がっていかなければ逆にその状況に耐えられなくなるのではないだろうか。まさに止まることを知らない欲望、いや欲望もそうだが成長することに快感を覚える人間は成長が止まることが許せないのだ。それが分かりやすいアクセス数とお金で成長が「見える化」されているので、簡単にはやめられない。コンサルやサロンを開く理由はそのあたりにあるのではないかと思う。ノウハウを売れるというのもあるが、孤独な戦いに疲れるからだろう。つまり孤独な戦いから抜け出すには、人に教えられるくらいにならないと駄目だということだ。自分のつくったコミュニティならば自分と同じ考えの自分の会いたい人が集まるはずだ。だからきっと孤独からは抜け出せる。それまでの道のりはきっと長いが。

 

書きたいものは書けるのか

書きたいことは初めは書けない。広告主がいて、その媒体となるわけで、個性などは邪魔になる可能性が高い。だから書きたい人よりも稼ぎたい人がまずは勝てる。マスコミもどんなに下品であろうが数字が取れるものを発信する。そこに表現者の個性などは反映されない。ひたすらに何が人の関心を引くかを調べ上げて、いかに興味を引くように表現するかだけを考えている。テレビならば視聴率、新聞ならば部数、ブログならばアクセス、まったく同じ考えでいいと思う。すぐに書きたいことは書けないが、自分の立場、個人で有名でもない人間としての立場から発信するという個性はある。個性を表現することに意味はないが、持っている個性が生きてくる。自分の経験が生きてくるので、きっと書かなければならないことが書きたいことに変化できる。

 

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