時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

ブロガーとしての在り方3パターン

ブログで稼ぐスタイルを大きく3つに分けて考えてみたので共有したい。ストイックに自分を追及したいなら本業ブロガー、じっくり攻めたいなら副業ブロガー、リスク分散してかつ相乗効果を生み出すなら複業ブロガーがいい。

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本業としてのブログ

ブログを専門にするという考え方だ。ブログ一本で食べていくというやり方。もともと、何か専門的なスキルや知識がある人間なら、その持っている専門性を武器にしてブログを書いていくことができる。その専門性が深くて、様々な情報に展開していければいいが、浅い場合はネタ切れに陥るというリスクがある。

 

しかし、ネタ切れに陥ってからがその人間のポテンシャルを発揮するときではないかと思う。つまり成長するチャンスだ。インプットして自分で消化してアウトプットする必要が出てくるからだ。専業でやると、ほぼおそらくネタ切れになると思う。毎日何かを書かなければ「何をしていたのか」と自己嫌悪にも陥る。毎日のように絶望する。だからいい。毎日のように絶望できるきっかけなんかあまり遭遇できない。絶望は間違いなく自分を成長させる大きな要素になる。その絶望に耐えられるかどうかだ。絶望するのが当たり前、絶望が自分を前進させてくれる、そのことを理解しているだけで精神的に少しは楽になれると思う。必ず成長につながる。

 

専門性もさらに高まり、ブログで稼げるようになる。しかしあまりにも沈黙期間が長いことがネックになるだろうから、一番挫折しやすい方法ではある。ストイックなタイプであれば、その氷河期を乗り越えて大きな収益を生み出すこともきっと可能だ。自分を見つめなおし、苦しみ、だからこそ自分の強みや生きがいを発見できる一番の方法であるのは間違いない。 

 

副業としてのブログ

副業としてブログをやることはきっと継続しやすい。本業との相乗効果ももたらすだろうし、なにより、情報をある程度表に出せる会社であるならば、ネタが切れることもあまりなさそうだ。本業の安定した収入があるのが何よりも精神的に安定をもたらす。精神的にバランスを崩しやすい人にとっては一番ブログで稼ぐ良い方法かもしれない。

 

ツイッターなどを見ていると、美容師がブログを書いたりしているが、まさにこのスタイルと言える。美容師の世界はきっと、ほとんどがブラックで、自らサロンを立ち上げて社長にでもならないとブラックのままだ。私は以前、美容師の女の子と付き合っていたので、そのブラックぶりはよく聞いていた。自ら経営するとなると、リスクも大きい。だからこそブログというのは大きな希望になるように思える。企業に勤めるサラリーマンと違い守秘義務も少ないだろうし、その専門スキルは需要がありそうだ。髪の毛の手入れや美容に関する知識は女性受けするに決まっている。

 

さらに美容師の話を続けるのならば、手先を動かしながら常に話をしなければならないという過酷な状況をすんなりとやってのけるので、営業もうまいだろうし、人気がでれば人前で喋る仕事もきっとこなせるのだと思う。美容師のような職業が副業としてブロガーをやるのはかなり賢いやり方がだと思う。

 

複業としてのブログ

翻訳や、フリーライターの仕事、プログラミングなどと併用しながらブログを運営するスタイル。収益の不安定なブログのリスクを分散させることが出来るだけでなく、それぞれの複業のネタもブログで書くことが出来るのでネタにも困らない。仕事を分散させて、リスクを分散させることだけでなく、それぞれの仕事が他の仕事に良い影響をもたらし、相乗効果を生み出す。

 

例えばプログラミングを勉強してその道に精通すれば、それはブログにも活きる。プログラミング単体で収益を上げれるだけでなく、ブログでSEO対策に活かせるだろうし、プログラミングに関する記事もブログにすることができる。ランサーズなどから記事の執筆を受注したとしても、ランサーズで稼いでいくノウハウや、そこでの気づきなどもブログに書くことができる。

 

翻訳が出来るほどの英語力があり、翻訳の勉強をして仕事を得れば、それで収入が得られるだけでなく、勉強する過程をブログにしたり、さらには英語案件の記事執筆をランサーズで得れたりもするので、いくらでも横に展開させていくことが可能になる。

 

その横展開はその人の独自性を高めることに繋がり、さらにブログで活かせることになる。ブログを専業にする人が自分を深掘りしてオンリーワンを目指すアプローチなら、複業としてのブログは横展開して自分が出来ることを増やしていき、その集約がオンリーワンを生み出すアプローチと言えるだろう。

 

 

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