時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

テックアカデミーの第一印象

プログラミングの勉強を始めて、テックアカデミーというスクールに完全オンラインで学び始めた。

 

完全オンラインのスクールでの利点は何と言ってもチャットで経験者になんでも聞けることであると思う。

 

ビデオで会話も週一回できるが、チャットの方が有効だろう。文章の方が、一度立ち止まって考えて発言できるから、お互いに無駄がない。正確に伝えられる。

 

チャットは15時から23時まで毎日できて、数分後には回答を得られる。ググってもなかなか出てこないようなニュアンスの回答に即答してくれるというのが最大の売りだと思う。

 

これまで二人のエンジニアとチャットをしたが、やはりエンジニアだけあり、無駄が省かれた最短距離の回答が提示されていた印象を持った。

 

テックアカデミーのチャットは利用者に気づきを与えるような回答を心がけているという。まずは自分で考えることがプログラミングには大切なのだろう、そのようなスタンスで回答がくる。当たり前だ。なんでも教えてもらってばかりの人間がプログラミングなどできるはずもない。自分でまずは考えて、それでもわからなければ質問をする、そんなことは当たり前なのだ。それを会社の方針として取り入れているのは素晴らしいことだと思った。

 

回答するエンジニアも「先ほども申し上げましたが」など「ちゃんと確認してね」といった感じでメッセージを送ってくる。

 

テックアカデミーにしたのは、信頼に値すると思ったエンジニア兼ブロガーがおすすめしていたからだが、今の所サービスには満足している。

 

そもそも回答してくれる人も人間なわけで、こちらの態度とか理解度でもらえるアドバイスも変わってくるだろうから、いかに優秀な生徒であるかも重要なポイントになるだろう。この会社はダメだと決めつけるのは簡単だが、そういう人間はきっと自分を振り返ることをせずに自分の欠点にも気がつかずに放っておかれるのだろうから。サービスを受ける人間の能力も相手のポテンシャルを引き出す重要な要素になるということをわからなければ駄目だろう。

 

無料体験をやっているので参加してみることをオススメする。少し動き出すと見えている世界が変わる。

 

 

しかし、何かを始めるととにかくなんでも書きたくなる。やはり自ら動いて、その経験をもとに書くというのが「一番自然でいいものが書ける」条件であると、確信に近く思えている。

 

何かを書こうとだけ考えているときは、1000文字書くのに一日かかることもあったが、何かを初めて動き出すと、1000文字は5分で書ける。これは誇張ではない(ここまで4分程度)

 

アウトプットばかり先行させると本末転倒に陥る。自分が「ここへ行きたい」という場所へ素直に飛び込んでやりたいことをがむしゃらにやる。そうすればいくらでも筆が進むのだと思い出すことができた。

 

私が人生でこれまで最高の思い出となっているアフリカ大陸横断の時の気持ちを少し思した。あの時は、その時の興奮をとにかく残しておきたいと、旅をしている最中に持っていたガラケーにワクワクしながら必死でタイピングしていた。その感覚なのだ。書くことにおいて必要なものというのは。「とにかく書き残しておきたい」とそう思えることが書くことにおいて何より大切なことなのだ。

 

ようやくエンジンが再始動し始めた。