時間がくねくねしてなくてよかった

答えは人それぞれですが、何かを考えるきっかけになるようなブログを目指してます

哲学について

まとめサイトやら、哲学をわかりやすくまとめた動画など、今の世の中には簡潔に提供されたコンテンツが溢れている そんなものを見かけるたびに思う。やはり必要なのは知ることではなく考えることだと。 哲学書は長くて難解で途中で挫折してしまう人も多いだ…

マニュアルについて

あらゆるマニュアルが作られている マニュアルに従うと確かにうまくいくことが多い この人仕事できるなあと思う人とよく出来たマニュアルを比較すると面白いほどリンクしたりする 自分の色など必要なく世の中が回るようにどんどんなってきている しかしそん…

言語化能力について

最近知名度が高いイエール大学助教授成田悠輔の言語化能力が凄い 例えば「開拓には戦略は必要なく偶然性に身を委ねていく方がうまくいくのではないか」とか「かなり確定されたゲームのルールを前提としてその中で勝ちまくる人生を送りたいのか、それともゲー…

マニュアルについて

マニュアルについて考えさせられる出来事があった 塾が3月にオープンして、開校して順調に生徒が増えていたが、最近伸び悩んでいたからだ 開校前は研修でみっちりと入会のためのトークなどを学び、開校後の営業に活かせていたが、最近はあぐらをかきマニュ…

ほっこりした話

1ヶ月前に塾に入ってくれたJ智大学の理系の男の子に給料を支払った これまでバイトはしたことないと言っていたので、「初給料だね」と声をかけたら嬉しそうに笑った 彼は絵に描いたような穏やかな性格と表情で「良い子が入ってきたなあ」と会うたびにしみじ…

仕事の流儀のテーマソングについて

私はNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」の十年来の大ファンなのだが、スガシカオのテーマソングいいなーと思いつつも歌詞がよく聞き取れていなくてその意味をしっかり理解していなかった。。 今は塾の教室長という立場で働いていて、今日、中3の生徒が…

教員不足について

教員不足という記事を最近目にする。 そこで思った。 今の社会人になったばかりの世代やなろうかという世代は、目的を失っていて、よく言われるようにやはりコスパとか重視しがちな世代なのではないかと 「努力しても信じられるものがなければ無意味。無理は…

リズムについて

『時間と自由』を書いたドイツの哲学者ベルクソンが言うには、リズムが心地いいのは一定のリズムのおかげで次の相手の動きが読めて、自分の思った通りに相手が動いてくれるからなのだと言う 今日、塾で英語を教えていて、英語にはリズムがあり日本語にはリズ…

成績が伸びる生徒とは

塾をやっていて思うが、成績が伸びる生徒の今のところの暫定的な見解は、まず素直であること、そして精神的に安定していること、またしっかり睡眠がとれていること

嘘と反抗期について

子供のことを考えて、導くために親は見えない糸で引っ張るだろう 見えない糸に気がついた子供が「見えない糸で引っ張っていたの?」と言ったような意味の質問をしてきたら「違うよ」とやはり親は嘘をつき、次なる見えない糸で引っ張るかもしれない やがて子…

哲学ができるタイミング

哲学ができるタイミングを考えてみた 暇なとき 自分が世の中の役にたってないと感じるとき 新しい発見ができているとき とにかく行動しているとき ストレスが溜まったとき 満たされたとき 人生の幸福には浮き沈みが必要なのかもしれない。学生のときアルバイ…

人生の照準

人が旅に出るのは好奇心からで、好奇心とは神がつくったこの世界を人間が理解しようとする理由から生まれる感情だろう 人間の生は時間が限られているので、その限られた時間でこの世の中がどうなっているのか、そんなことを知りたいと思うのは人間の本能であ…

学ぶことについて

今日、塾の生徒に数学を教えていて、線分と垂直二等分線について説明した その生徒は線分と垂直二等分線の意味も分からず数学の問題を解こうとしていた だから「今日は少なくとも線分と垂直二等分線の意味だけは覚えて帰りなよ」と伝え、彼はしっかり覚えて…

甲子園について

仕事が休みなのでひたすら昼間から甲子園を見ているがやはり面白い 甲子園球児という統制されている存在から生まれる心地よさというか 規律を守り忠実で誠実で やはり日本人として遺伝子的に響いてくる何かがあるのだろうか www.mapp.jp

一貫性について

塾で講師として働いた期間と教室長として働いた間に名前に「矢」のつく生徒に2人出会ったが、二人とも非常に個性的で飛び抜けて才能を感じる 私が「矢」という字に抱くイメージは、「力つきるまでまっすぐに飛んでいく」というものだが、そんなイメージから…

ネット動画について

2002年の夏頃に大学のゼミの教授が「ネット動画はすごい。パソコンから世界中の日常を観ることができる」と一人騒いでいたが、20年後のいま世界中がその世界に夢中になっている インターネットの発達により生活は一変したが、悪いことばかりではなく、や…

イノシシが面白い

イノシシが面白い イノシシに関する文献などを読み始めているが、情報が少ない とある本によれば、猿や鹿に比べて生態を調査する研究者の人数は10−20分の1ほどなのだという。つまりほとんど研究対象にはなっていない 猿などと比べて群れで行動しないの…

う●こみたいな大学生が多い

塾に面接に来た日本の未来を担う大学生がポンコツばかり まともだなあと思えたのはこれまで面接した10人の中で一人だけ。すごくしっかりバイトしてくれてる 日本は間違いなくやばいですね

近所で見つけたクッキー

近所の自動販売機で売られているのを発見し思わず購入。200円 思わずアフリカのベナンで訪れたディズニーランド風の遊園地を思い出した 本家のクリームが挟まっていないバージョン クッキーだけだが結構美味しい

塾の優秀な生徒について

サッカーのクラブチームに所属して全国大会の一歩手前までいった中3の生徒が塾にはいる 彼は新規開校で初めて塾に入ってくれた生徒 偏差値70の高校進学を目指していて、まさに文武両道 今日はサッカーが休みの日なのだが、私の鬼リスニング講座3時間も含…

狩猟免許を取ることにした

狩猟免許を取ることにした 今日、脱サラして農業ビジネスを始めようと勉強している塾の講師の方と話をして、イノシシに畑が結構荒らされる、ということを聞き、農家の人とイノシシ狩り契約ができるのではないかと思いついた。その講師の方によれば、猟師免許…

生徒の読書感想文を手伝った感想

今日は読書感想文が書けないという中2の生徒が自習に来たので見てあげた 先生からの指示を配布されたプリントで確認すると、序論、本論、結論の三部構成で書くように指示があり、序論はその本を読もうと思った理由を書くこと、本論は本の内容と自分の経験を…

旅とか人生について

自分にとってやはり旅以上に人生を豊かにしてくれるものが今のところ見当たらない というか人生の半分を生きてそう思うのだからきっとそうなのだと思う 世間でつくられた、大人になったら落ち着こう、と言ったような他人の価値観を積極的に疑っていったほう…

今日の出来事

今日は塾で、夏休みの宿題が多くて塾の宿題ができないと言い訳する生徒と担当の講師と話し合いの場を設け、7月中に私が宿題のやり方をサポートするからその代わりに塾でやるべきことをやろうと生徒に交渉し納得してもらうという出来事があった 子供は何気に…

日本の英語教育について

今日生徒にhomeworkとassignment の違いを聞かれたという講師と高校英語について話をした。「homeworkとassignment の違い」、これは文脈の中で理解していくものだ。つまりこの単語の前後関係により両者の違い、その概念を解釈していく。そのように考え、そ…

使えない大学生が多い

塾にバイトにくる大学生が思った以上にポンコツ 契約書類はいつまでも持ってこないし、授業入っているのに忘れるし、ドタキャンは多いし しまいには勤務中にマクロ経済学を試験のためにコソコソ勉強しだすポンコツも(家帰ってやって給料払ってあげるからと言…

塾の役割

塾で働いていてこんなことを言うのもあれだが、勉強したくなければしなくていいんじゃないかと思う 私は塾とは勉強という媒体・口実を通じて勉強以外に大切なことを伝える場だと思っている 困る前にやたらと準備したがる親がいるが、困ってから人は本当に学…

哲学は経験が先行する

私は井上尚弥の大ファンだが、最近彼の著書を読み始めた そこで思った 哲学とは自分の経験から生み出されるものであると 哲学書を読んでいて哲学者になれるのではない 井上尚弥の文章はもうしっかりと哲学書だった 人は自分の考えを持って行動を始めるのでは…

友人をつくることについて

人に会いたくて人に会うよりも、人と会う目的なく人と会う方が人との関係性をつくれる 例えば学校がそうだ 学校とは勉強をするためにいくものであり、ほとんどの人はなんの疑いもせずにまた好んで集まる場所でもない 学校とは義務教育で勉強をしにいく場所で…

『チ。ー地球の運動についてー』について

『チ。ー地球の運動についてー』という漫画の最終巻を読んでいる これまで様々な哲学書に触れてきたが、哲学書というのは言い回しが難しかったり概念を捉えるのが難しくまたぼんやりしていて経験値が足りないと本当の意味で自分の中に落とし込めなかったりと…